当院で長く勤務してくれている衛生士が、このたび産休に入ることになりました。
日々の診療の中で、患者さん一人ひとりに丁寧に向き合い、信頼関係を築いてきたスタッフです。
院内にとっても大きな存在であり、しばらく不在になることは正直なところ寂しさもあります。
ただ、それ以上に「新しい命を迎える大切な時間」を安心して過ごしてほしいという気持ちが強く、スタッフ一同で気持ちよく送り出すことができました。
新しく加わった衛生士について
そして今回、その代わりとして新しく衛生士が加わっています。
この方もまた、非常に丁寧で落ち着いた対応ができる、信頼できるスタッフです。
実際の診療でも、患者さんへの説明や処置の進め方に安心感があり、当院の方針ともよく合っています。
スタッフが変わることに不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
その点についてはご安心いただければと思います。
当院が大切にしている「メンテナンス」
当院では、日々の治療だけでなく「メンテナンス」に力を入れています。
むしろ、治療が終わったあとこそが本番であり、
その状態を長く維持していくことが一番重要だと考えています。
そのため、衛生士の役割はとても大きく、
今回のように信頼できるスタッフがしっかり関わってくれることは、医院としても非常に心強いです。
いま力を入れている「口腔機能低下症」
現在、当院では特に「口腔機能低下症」への対応に力を入れています。
・飲み込みにくい
・むせやすい
・食べにくい
・滑舌が悪くなってきた
こうした変化は、年齢とともに少しずつ現れてきます。
ただ、これらは放置すると全身の健康にも影響してくるため、
早めに気づき、適切に対応していくことが重要です。
この分野においても、衛生士の関わりは非常に重要であり、
今回の新しい体制でしっかり取り組んでいけると考えています。
まとめ
スタッフの入れ替わりはありますが、
当院として大切にしている診療の質や方針は変わりません。
むしろ、新しい体制の中でより安定したメンテナンスと、
これからの時代に必要な口腔機能へのアプローチを強化していきます。
今後とも、安心して通っていただければと思います。
